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今更ながらX5 3rdにNeutron入れて課金した話

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DAPとして日本の発売日に買ったX5 3rdを日常的に使っているわけですが、標準アプリの”FiiO Music”アプリの動作の不安定さ、重さ、バグが毎日気になっていました。 X5 3rdのサードパーティ製アプリの音質劣化関連は色々とややこしいのですが、どうやら”SRC回避”という、アプリ側で独自の実装をしたものでないと音質がFiiO Musicより劣る(変わってしまう)ようです。 実際にFiiO MusicとHF Playerで聞き比べると、たしかに音の違いが感じられました(もちろん両方共イコライザ等はOFF)。 そこで、”Neutron”というアプリがSRC回避に対応しており、試用版(一定期間)を使って切れてから随分放置していたのですが、ようやく買ってみました。 Neutron Music Player (Eval) - Android Apps on Google Play The audiophile music player with hi-res 32/64-bit audio rendering and DSP engine Neutron Music Player - Android Apps on Google Play The audiophile music player with hi-res 32/64-bit audio rendering and DSP engine スワイプ周りが独特で最初は使いづらいところもあるのですが、慣れの問題でしばらくすればなれます。 SRC回避するには、設定で ・64bitビット処理:有効 ・ソースの周波数に準拠:有効 あたりを設定してあげればこちらの環境ではFiiO Musicと同じ音が出ます(=SRC回避できている)。 曲選択画面です。スクロールもFiiO Musicと違いカクつくことなくできとても快適です。 また、FiiO Musicでときたま発生していたアルバムアートがほかのアルバムのものになるといった症状も起こりません。全体的に動作は安定しています。 再生画面はこんな感じ。ここは他のミュージックプレイヤーアプリと大差ないです。 Neutron起動中は、音量を操作すると右側に独自のものが表示されます。 実際...

Galaxy S8のフォントを変更してNoto Sansにしたかった

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2018年もあっという間に1ヶ月が終わってしまい気がついたらバレンタインデーになっていました。 さて、そんなことは置いておいて、僕の使っているGalaxy S8ですが、FlipFontというフォントパッケージをインストールすることでフォントを変えられるようになっています。 詳しいことはこちらで(ソフトのDLもこちらから) FilpFont Managerについて - tetsu31415.log サムスンやHTC、 ASUSなどの Android端末の一部ではFlipFontと呼ばれるフォントパッケージ(APK)をインストールすることでシステムフォントを変更する仕組みが導入されています。(FlipFontはMonotype Imaging Inc.の 登録商標 です) FlipFontは有料・無料でストアで配布されています。 2014年の9月にFlipFont ... 上記のアプリを使って今まではKoruriというフォントに変更していたのですが、iOSやmacOSを使っていると丸っこくない感じのゴシック体(語彙力)を使いたいなあと思い、 「ならNotoSans落とせばいいじゃん?」 ということで落として実際にインストールしてみました。 インストール方法は非常に簡単です。 ①フォントを追加 ②インストール(ここで提供元不明のアプリの許可を求められたら許可する) ③フォント設定 たったの③ステップです。 インストールすると… なんと、こんな感じでレイアウトが崩れてしまいました。時計やバッテリー残量のところなんかわかりやすいですね。それ以外にも隙間がとても空いていてこれじゃらくらくフォンになってしまいます。 そこでなんとかできないか、といろいろ調べてみたところ、 源真ゴシック というフォントがあるらしく、NotoSansをベースにTrueType形式に変換したりとカスタマイズが施されたフォントのようです。 これをインストールしてみると… うまくいきました。若干中華フォント臭さはありますが慣れかなと。全体的にとても見やすくなりました。 ちなみに標準のフォントがこんな感じ。 丸みが結構あるフォントですね。NotoSans(源真ゴシック)を一度使うとちょっと見にくい...

AndroidとiOS間でオフラインでファイル転送するのにAirDroidが便利だった

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タイトル通りで、それ以上でもそれ以下でもないのですが、最近外で端末間でファイル転送することが増えたのでちょっと探したらいい感じのを見つけました。 こんな感じです。 やってることは非常に単純で、同じネットワークにつながっている端末を検索し、選択すればファイルを送ることができます。 画像はもちろん無劣化で送られてくるのでチェックサムを実行しても変わらないですし、iOS11の新しい画像フォーマットであるHEICですらそのまま送ってくるレベルです。 また、テキストも送信することができます。ただ正直これは使いみちが思い浮かばなかったです。 Wi-Fi環境のない外出先では、スマホのテザリングに繋げてあげることで端末間でファイル送信することができます。 画像1枚程度ならGoogleドライブやOneDrive(あるいはLINEで送信)にアップロードして……となるかもしれませんが、これが複数枚だったり動画だったりするとモバイルデータ通信量がとてつもないことになるので、そういうときに便利だな、と感じました。 複数OS間で使えるのでなかなか便利です。 Apple製品同士ならAirDropがあるのですごい楽なんですけどね。というか名前も似てる気がしてきた……? 最近だとGoogleがFiles GoというAndroid同士だとFiles Goっていうアプリでファイルを送信できるのですが、結局Wi-Fiで繋いでいるのでやっていることは同じですね。 WindowsでもNear Shareが開発中とのことで、同じOS間でならやりとりがだんだんとできるようになってきましたが、正直なところ各社とも共通なやり方でやってくれたほうがこちら側としてはありがたいですね。

FiiO X5 3rdにTWRP、カスタムROM、Root化、Xposed導入をした

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タイトル通りです。先日の記事でも予告していたとおりですがようやく時間が出来たのでやってみました。 もちろん改造行為に当たるので自己責任でお願いします TWRPの焼き方 Fiio X5 3rd gen || 2x AKM 4490 || Balanced Out || DSD || DXD | DTS | Android || Dual Card Slot Yes i use Foobar2000 to play .WV What if you renamed those files to ".wav"? it would illicit a response which would look exactly like your avatar This is awesome. Quote: Hi all. I've managed to run TWRP 2.7.0.0 on Fiio X5-iii: There is still something to polish, but almost everything works. ダウンロードしたら、解凍して  DriverInstall.exeを実行 警告が出てきますが許可する AndroidTool.exeを実行 X5 3rdの電源を切る 曲戻し(ボリューム側)を押しながらUSB接続 デバイスが認識されていることと、#2にのみチェックが付いてることを確認 Runをクリック Flashが終わったら"Anvanced Function"タブからResetDeviceをクリック これで焼けます。 起動方法 電源を切る 再生ボタン、曲戻しボタンを押しつつ電源ボタンも押す 3つ同時押し 5秒経ったら電源ボタンだけ離す 画面が表示されたらすべてのボタンを離す 以上です Root化の方法 Root化には ・TWRPからSuperSUをInstall ・Kingrootを使ったRoot化(リカバリ書き換え不要) ★★ Root FiiO X7~X5;3rd, Xposed 5.1☺Support, V4A, & Save Big Battery ★★ - Development ve...

FiiO X5 3rd 国内版 使用編

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前回からギリギリ一週間経ってないですね。 使用期間としては発売日の5/12から使っているので2週間ですね。 前回の続きと、使っていて主にソフト面で感じたことについて書いて聞きたいと思います。

FiiO X5 3rd 国内版 開封・本体編

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Twitterを見ている方なら知っていたと思いますが実は発売日に買っていました。 気がついたら発売日から一週間以上経っていましたね…… 発売日に書くならまだしも一週間以上経って需要があるのか?と言われればあると断言できませんが、僕なりの視点で書いていこうかなぁ、なんて思ってます。 元々スマホで音楽を聴いていたのですが、ある日突然音質に満足が行かなくなりNW-A30を使い始めた後、やっぱりSpotifyが使いたくなったのでノパソを売ってDP-X1Aを購入したと思ったら初期不良で修理に投げて帰ってきたらX5 3rdが国内発表…。正直お金ないですX1Aは売る売るって言ってるんですが時間がない…。 とまあ、これまでこんな感じでDAPを使ってました。 いい加減いつもの長い前置き終わりにしますかね() スペック 一応スペックをおさらいしておきましょう。といっても丸々FiiOのサイトから持ってきただけですが…。 CPU:RK3188(CPU-Zで表示するとRockchip RK3066 1.42Ghz) RAM:1GB ROM:32GB DAC:AK4490 x 2 Android 5.1.1 Wi-Fi:802.11 b/g/n Bluetooth:4.0,apt-X Display:3.97inch,IPS TFT,480x800,2点マルチタップ Size:114.2 x 66.2 x 14.8 (mm) Battery:3400mAh もっと詳しいのが見たい人は ここ に書いてあるよ(投げやり) 開封 今回はeイヤホン楽天市場店で購入しました。箱を開けると… X5 3rdの箱です。 背面の様子。 海外だと吊るされて置いてあるんですかね…。 箱を開けるとまた箱が入っていました。(最初からFiiOの金色のところが禿げてたのが気になる……) 黒い箱を開けると本体が。 さらにその下には革ケースが。 その下にはSDカードを取り出す時用のピンですね。これについては下の方に詳しく。 中に入っていたものはこんな感じです。 ・X5 3rd本体 ・革ケース ・SDカード用ピン ・説明書 ・SPDI...

Androidビルドをした話(適当)

注:これはクソ記事です 以前からAndroidビルドはしたいなぁ…と思っていて、新しいPCを組んだら旧メイン機をビルドマシンにしようと決めてたんですが、PCを組んだのでノリでビルド環境を構築したっていうだけです。 必要なもの ・パソコン ・OS(僕はUbuntu 16.04を使用)のインストールメディア ・安定したネット環境 ・ストレージ(150GBぐらいは) (・時間) やったことと言っても"CM14.1 ビルド方法"ってググったのをコピペしただけですが (Linux本当に何もわからないので逆に言うとそれしかできない) なんとか起動した pic.twitter.com/XXmJmqop0m — こて (@k0_te) 2016年12月28日 OSインストールして BE MY BABYとする Androidビルド pic.twitter.com/0KLZGpnLGg — こて (@k0_te) 2016年12月28日 あとはコピペしたのをターミナルに貼り付けて終了 思ってたより簡単でした。 んまあコピペしただけだしそうなるわな pic.twitter.com/wgrWOGyciy — こて (@k0_te) 2016年12月28日 一箇所問題があってビルドがコケましたが、Twitterのすごい人に教えてもらって解決しましたほんとうにありがとうございます🙏🙏🙏🙏 (GelloっていうCMのブラウザ周りがアレっぽかったらしくdevice.mkから対象の部分を消しただけ) コピペしただけのガバガバ環境でビルド通ったwwwwwwww pic.twitter.com/pJB0N6MeDs — こて (@k0_te) 2016年12月29日   起動するのか(困惑) pic.twitter.com/HUNI7xAY4c — こて (@k0_te) 2016年12月29日 自ビルドのROMが動いてめでたしめでたし いややってみたけど自己満足にしかならなかった() zipが配布されてるならそっち素直に使えばいいと感じました。 ただLinuxのことが全くわからない僕にとってはいい勉強の機会になるのかなぁと思ったのでまた落ち着いた頃にで...

adbが上手く動かないときの対処法

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今までadb shellとかadb logcatとかをcmdに叩いても こうなってばっかりでした adb server is out of date. killing... * daemon started successfully * adb kill-serverしてもこれが無限に出てきて辛さしか無い — FF15を手にいれ優勝したこて (@k0_te) December 23, 2016 しかし、最近adbを新たにセットアップした環境だと全く起こらなく疑問に思っていたのですが、 今のPCでadb versionすると  Android Debug Bridge version 1.0.32 新たにセットアップした環境だと Android Debug Bridge version 1.0.36 はい。バージョンの問題でした。 adb 1.0.32でggると色々問題があるversionっぽいですね。 つまり、1.0.32は問題児ってことです。 原因がわかったのであとは差し替えるだけです。 当時の自分がどうやってインストールしたのかが全く理解できないのですが、Android Studioをインストールしている方だと C:\Users\xxxxx\AppData\Local\Android\sdk\platform-tools ここにあるのでこれを環境変数に追加してやるだけです。 無事1.0.36になりました。 Android端末を接続してadb shellとかが一発で通るのホントに気持ちがいいですね。 今までは20分とか試しても動かないこととかあってストレスマッハって感じでしたがようやくすっきりしました。 追記(2016/12/29) Ubuntu 16.04で1.0.32だとなんの不具合も起こりませんでした Windowsのみで起こるんですかね??