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財布をなくした

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こてです。 いきなり普段と違うタイトルですが本当です。 あっという間で実はもう2ヶ月が経ちそうなんですが、最近財布をやっと買い替えたりで色々と落ち着いてきたので記録として書いておこうかなぁというわけです。

macOSでファイルの情報を調べるのにInvisorが便利だった

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ちょっとしたmacネタです。 ここ半年ほどMacBook Proを利用していて、Windowsなラップトップからの移行だったので慣れるまでにしばらくかかっていたのですが、最近やっと慣れてきたなぁといった感じです。 トラックパッドの完成度はすごいですね。これだけは絶対他社に負けないんじゃいかなって思う利点です。 ただ、ここ最近不満に思っている点があり、それが ”画像の解像度や音声のビットレートなどが簡単に調べられない” ということです。 Windowsでは右クリックかAlt押しながらダブルクリックでプロパティを出してしまえばファイルの情報を簡単に見ることができますが、macOSでは同じjpeg画像でも”情報を見る”で解像度が表示されたりされなかったりだったりします。 表示されている例。インターネット上から保存した画像だと詳細情報のところに解像度(大きさ)すら表示されないこともあります。 解像度だけならまだFinderの表示をアイコンにしたり等で対処できていましたが、例えば ”リッピングしたCDのビットレートを確認したい” といった需要には”情報を見る”だけでは対処できません。Windowsだったらプロパティで簡単に確認できるのに。 そこらへんにあった音声ファイルの例。サンプルレートは見れても実際のビットレートは一切確認できません。困った。 調べてみたところ、Invisorというアプリを使用することによってファイルの情報を細かく確認することができました。 Invisor - Media file inspector for Mac Invisor displays technical information about your video, audio and photo files with ability to compare collected data. Invisorというアプリには有料版と無料版のInvisor Liteの2つがあるみたいですが、有料版と無料版の違いは複数ファイルの比較機能の有無ぐらいなので無料版でも十分だと思います。 インストールして確認したいファイルを右クリック、このアプリケーションで開く→Invisor Liteを選択...

アイドルマスターシンデレラガールズのライブビューイングに行った話

この前の4/7,8日に、デレマスの台湾公演がありました。 デレマスにハマり始めたのが2017年の6月ぐらいだったので、1年も経たずにヤバそうな✟沼✟に足を踏み入れてしまいました。 ちなみにこういったイベント(?)に参加した経験は殆どないです。 ちょうどいいことに、デレマスではライブビューイングと言って、現地のLIVEの映像を中継で映画館で見れるといった素晴らしいものがあるので使わない手はありません。 一人で行くにはなかなか勇気が必要でなんか怖かったのでオタクたちと行ってきました。 会場は普通の映画館なものの、周りでオタク棒振ったり立ち上がってコールしたりで普通の映画の上映とは全く違います。何も知らない人が行ったら絶対びっくりする。 感想 実際に行ったらヤバかったです。すでに語彙力を失っていますが本当にこんな感じになります。 歌は知ってるけどコールは知らない……という状態でしたが周りと合わせれば全然いけます。こんな状態でも思い切り楽しむことができました。 1日3900円、両日行って7800円ですがそれ以上の価値はあります。 周りがみんなデレマスが大好きなんだな……っていう一体感を感じます。 ハイファイ☆デイズとか盛り上がる曲になったらもう全身鳥肌モノです。コールの一体感がすごいです。 あとペンライトの光もすごい綺麗です。一色で揃ったりカラフルな虹色になったり。 ちなみに現地では2nd SIDEの2番の歌詞にある『虹色橋を掛けるから』で、 本当に客席全部を使ってPが虹色橋を作っていました。(LVからでも見えた) こういうところからも本当にPの愛を感じます シンデレラ台湾の虹色橋、これが綺麗に揃った景色は涙出た。誠実に配布や声掛けされていた現地Pの努力の賜物ですよ。頼まれた時に全くいやな気しなかったもの pic.twitter.com/t25XufsTgc — せつげっか@ア一ニャT受付中 (@ensetugekka) 2018年4月8日 それより何よりこの「客席全部使って虹色橋をかける」プロジェクトが大成功したのがもう涙腺決壊 企画してくれた現地Pはじめ皆愛死って感じ 正直完成を見てからの記憶がしばらく無い pic.twitter.com/Enb4Y15WwH — J...

Tweetbot for Macを買ってみた

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This weekend only, Tweetbot for Mac is on sale at 50% off. https://t.co/GyjbEO1K6H — Tapbots (@tapbots) 2018年3月16日 とのことなので手を滑らせてしまいました。 普段iPhoneやiPadで使用していて、mac版は別料金だったので見て見ぬふりをしていたのですがいい機会だったので。 iOS版と同じく非常に使いやすいです。UIも綺麗ですし。  TweetMarkerにも対応してるので他のクライアントと既読位置を同期できるのも便利 唯一不満点を挙げるとすればダークモード(テーマ)がないことですかね … … と思っていたらGitHubにダークテーマにするやつが落ちてたので早速やってみました。やり方はそのままGoogle翻訳に投げればいけます(投げやり) lucifr/Tweetbot-for-Mac-ColorScheme Contribute to Tweetbot-for-Mac-ColorScheme development by creating an account on GitHub.  更に見やすくなってとてもいい感じだなあ、と思っていたのですが これをやった途端にTweetbotが頻繁に落ちるようになりました(このスクショ撮った途端に落ちた) とても常用できる状態じゃなかったので素直に諦めて普通のテーマで使用していますが今の所目立った不具合は見当たらないのでまあいいかなぁ、といったところです。

VICALAのApple Watch用バンドを買ってみた

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最近になって普通の腕時計からApple Watchを使っているのですが、Apple製品なだけあって、アクセサリが豊富です。 純正のバンドも豊富にあるのですが、ネックなのは値段で一番安いものでも5000円程度してしまいます。 そこでAmazonを見てみると、2~3000円程度のバンドがたくさん販売されています。 以前にミラネーゼループライクのバンドを購入したのですが、腕が極度に細い(13cm)僕にはちょっと大きすぎてしまいうまくフィットしませんでした。 この程度の細さになると合うものを探すのが大変ですが、レビュー等色々探してみるとこのバンドが合いそうだったので一か八かで購入してみました。 購入したのは これ 。 EloBethと書いてあります。VICALAなのかどっちなのかいまいち分からない… 実際に本体につけてみるとこんな感じ。 値段の割に見た目はそこまで安っぽくないです。 本体のバンドを広げるとこんな感じ。 一番驚いたのはこの部分で、バンドの長さ調整が専用の器具なしで行うことができます。 反対側に爪などで押してあげることでとることができます。これは良いですね。 写真は一週間程度使ったものですが、塗装ハゲがあります……。 表面には今の所ないのでまだマシかなといった感じ。 ここは値段なりだな、と感じました。 ちなみに長さですが、手首周り13cmの僕でも一番短い状態から1コマ継ぎ足さないとキツイ状態だったので、かなり細くできます。 純正スポーツバンドも所持していますが、見た目が安っぽいのと、時計はある程度重いほうが好き(アルミケースなので軽い)なので、長さが合うバンドが見つかっていい感じです。

今更ながらX5 3rdにNeutron入れて課金した話

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DAPとして日本の発売日に買ったX5 3rdを日常的に使っているわけですが、標準アプリの”FiiO Music”アプリの動作の不安定さ、重さ、バグが毎日気になっていました。 X5 3rdのサードパーティ製アプリの音質劣化関連は色々とややこしいのですが、どうやら”SRC回避”という、アプリ側で独自の実装をしたものでないと音質がFiiO Musicより劣る(変わってしまう)ようです。 実際にFiiO MusicとHF Playerで聞き比べると、たしかに音の違いが感じられました(もちろん両方共イコライザ等はOFF)。 そこで、”Neutron”というアプリがSRC回避に対応しており、試用版(一定期間)を使って切れてから随分放置していたのですが、ようやく買ってみました。 Neutron Music Player (Eval) - Android Apps on Google Play The audiophile music player with hi-res 32/64-bit audio rendering and DSP engine Neutron Music Player - Android Apps on Google Play The audiophile music player with hi-res 32/64-bit audio rendering and DSP engine スワイプ周りが独特で最初は使いづらいところもあるのですが、慣れの問題でしばらくすればなれます。 SRC回避するには、設定で ・64bitビット処理:有効 ・ソースの周波数に準拠:有効 あたりを設定してあげればこちらの環境ではFiiO Musicと同じ音が出ます(=SRC回避できている)。 曲選択画面です。スクロールもFiiO Musicと違いカクつくことなくできとても快適です。 また、FiiO Musicでときたま発生していたアルバムアートがほかのアルバムのものになるといった症状も起こりません。全体的に動作は安定しています。 再生画面はこんな感じ。ここは他のミュージックプレイヤーアプリと大差ないです。 Neutron起動中は、音量を操作すると右側に独自のものが表示されます。 実際...

Galaxy S8のフォントを変更してNoto Sansにしたかった

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2018年もあっという間に1ヶ月が終わってしまい気がついたらバレンタインデーになっていました。 さて、そんなことは置いておいて、僕の使っているGalaxy S8ですが、FlipFontというフォントパッケージをインストールすることでフォントを変えられるようになっています。 詳しいことはこちらで(ソフトのDLもこちらから) FilpFont Managerについて - tetsu31415.log サムスンやHTC、 ASUSなどの Android端末の一部ではFlipFontと呼ばれるフォントパッケージ(APK)をインストールすることでシステムフォントを変更する仕組みが導入されています。(FlipFontはMonotype Imaging Inc.の 登録商標 です) FlipFontは有料・無料でストアで配布されています。 2014年の9月にFlipFont ... 上記のアプリを使って今まではKoruriというフォントに変更していたのですが、iOSやmacOSを使っていると丸っこくない感じのゴシック体(語彙力)を使いたいなあと思い、 「ならNotoSans落とせばいいじゃん?」 ということで落として実際にインストールしてみました。 インストール方法は非常に簡単です。 ①フォントを追加 ②インストール(ここで提供元不明のアプリの許可を求められたら許可する) ③フォント設定 たったの③ステップです。 インストールすると… なんと、こんな感じでレイアウトが崩れてしまいました。時計やバッテリー残量のところなんかわかりやすいですね。それ以外にも隙間がとても空いていてこれじゃらくらくフォンになってしまいます。 そこでなんとかできないか、といろいろ調べてみたところ、 源真ゴシック というフォントがあるらしく、NotoSansをベースにTrueType形式に変換したりとカスタマイズが施されたフォントのようです。 これをインストールしてみると… うまくいきました。若干中華フォント臭さはありますが慣れかなと。全体的にとても見やすくなりました。 ちなみに標準のフォントがこんな感じ。 丸みが結構あるフォントですね。NotoSans(源真ゴシック)を一度使うとちょっと見にくい...