投稿

オンゲキ(カードメーカー)の電子マネーについて

イメージ
2019/02/10追記 先日のオンゲキPLUSのアップデートで正式にオンゲキ筐体で電子マネーが使用可能になりました。 ただ、現状使えない店舗もあるようです。 また、最寄りのタイトーがオンゲキ本体のカードリーダーではなく外付けの決済端末を取り付けて電子マネー対応していました。 オンゲキ筐体での電子マネーは、おサイフケータイの場合だと置いたままにすると nanaco が優先的に使われるようなので(登録している場合)、Suica 等を使いたい人は一旦リーダから離す必要があります。 7/26にセガの新作音ゲーのオンゲキが稼働開始しました。 私もプレイしているのですが、筐体の電子マネー対応状況について疑問に思っていてる点があるのでちょっとまとめてみます。 カードメーカー 電子マネーに対応しています。 画像の通り ・nanaco ・Edy ・交通系IC ・WAON ・PASERI の5つとなっています。 投入金額は ・1CREDIT \100 ・5CREDITS \500 ・10CREDITS \1,000 の3つから選べます。 ガチャ引く際にわざわざ100円玉を何十枚も用意する必要がないので非常に楽です。 ただ、一部のゲームセンターのみが電子マネーが有効になっている状態で、電子マネーが使えないゲームセンターのほうが多いと感じています。 使えないゲームセンターでもAimeリーダーの上に表示部分がついているのが見えるので筐体自体は対応していると思われるのですが… 考えられるのは ・ゲームセンターが電子マネーを有効にしていない ・電子マネーが使える筐体と使えない筐体の療法が存在する(表示部分は共通化されてる) の2つじゃないかなぁと。個人的には前者だと思うのですが。。。。 せめてカードメーカーだけでも対応してくれればこちら側としては楽なんですが。 オンゲキ本体 何店舗か回っていますが未だに電子マネーを使えるのを見たことがありません。 カードメーカーで電子マネーに対応していてもこちら側では使えないところばっかりです…。 カードメーカー同様上部に表示部分が見えているのでこれも筐体自体は対応していると思...

EACでFLACで取り込むときにGracenoteから情報を取得しタグ付けする方法

イメージ
最近、CDのリッピングにEACを使うようになり、いろいろと試行錯誤しています。 (EACについてはggってください) 楽曲の管理自体はちょっと時代遅れなMedia Goで行っていて、今まではMedia Goでリッピングも行っていたのですがいろいろと調べた結果Accurateripが使いたくなったりしたのでEACを使い始めたわけです。 Media Go自体はDLNAサーバーになったり、元ファイルを変更したらすぐライブラリに適用されたり、機器に転送するときにアルバムアートを500x500程度にリサイズしてくれたり(解除する設定はないので人によってはおせっかいかもしれませんが)でかなり痒いところに手が届くソフトです。 なぜSonyはMusic Center for PCに移行させようとしたのかと考えると頭痛が痛くなります。 さて、前置きは程々にして、EACでリッピングする上で問題になってくるのが”タグ付け”だと思います。 自分のメモ書き程度に書いていこうと思います。 EACではGracenoteが標準では使えず、freedbぐらいしか使えないというのが大きな問題なんじゃないかなぁと思います。 ただ、Gracenoteを使う方法が何個かあったりして、それで対処できます 1つはPlayerというソフトを使って間接的にCD情報を取得するものです。 挙動としてはCD挿入→PlayerがGracenoteから情報を引っ張る→その情報をcdplayer.iniに出力する→それをEACで読み込む   といった形です。 詳細に関しては調べてみて下さい。 また、似たようなものとして、iTunesからcdplayer.iniを出力させるものもあります。 iTunes から CD 情報を取得し cdplayer.ini に出力するスクリプト - 電脳スピーチ blog やったこと、思ったこと、調べたことなどをつらつらと。 たぶん、おもにコンピュータ関連の話題です。 どちらを使うかはお好みでいいと思います。 (私はPlayerの方を使っています) Playerの方をずっと使っていましたが、Playerの出力するcdplayer.iniのアーティストとタイトルの区切りが"-"なのに対し、iTunesとスプリクトの方では...

アイマスライブで初めての現地に行ってきた

イメージ
6/2,3の土日の2日間、さいたまスーパーアリーナ(以下SSA)でアイドルマスター ミリオンライブ!の5thライブがありました。 正直なところ元々ミリオンの方はあまり知らなく、デレの方ばかりやっていたのですがオタクに勧誘されたのでとりあえずミリシタを始めたり楽曲収集するわけです。 それで5thライブが近頃あるということなので申し込んでみると… 一日目当たったwwwwwwwwwww pic.twitter.com/uZZwHzCt8H — こて (@k0_te) 2018年4月27日 元々倍率がかなり高いみたいなので落ちる前提で申し込んでいたのですが、まさか本当に当たるとは思ってもいなかったのでびっくりです…。 LIVEに行くとなれば楽曲とかある程度予習をしましたが、完璧に覚えるまではいかず…… あと、こういうライブだと現地で物販を行っていたりして、しかも現地限定のCDとかもあるのでさいたま新都心駅4:31着の電車に乗って買ってきました。 昔はこういったものに並ぶのが馬鹿らしいと思っていましたが、今は当たり前のようにやるようになってしまいました。人間って恐ろしいですね。 物販終わったあとは適当に過ごしてあとは開演を待つだけです。 今回の座席が400Lv、426入口と席的にはちょっと微妙でした。 ステージの右後ろから見る感じになってしまいモニターとかが見辛かったです…。 左右のモニターがリア投影なやつで明るさが足りなかったのもありますね。あと角度的に文字が殆ど見えなかった。 それでも現地に行けただけ良かったかなと。 始まる前から流れている音楽でコールが入ったりといきなりテンションが上りまくってヤバかったです。 あとは開演してそのまま流されるまま4時間半が経過していた感じです。 途中途中にMCがあるのでそこで座って飲み物飲んで水分補給です。 本当にあっという間におわってしまい 、4時間半と言われると驚きます。 出演者ももちろん見ますが、サイリウムの海が結構綺麗でそっちに見とれたりも…本当にいろいろとすごい 盛り上がる曲(BNTとか)ではついついUOを折ってしまいました…。 あとコールがキマるとすごい気持ちいいですね。Take! 3.2.1.→S...

財布をなくした

イメージ
こてです。 いきなり普段と違うタイトルですが本当です。 あっという間で実はもう2ヶ月が経ちそうなんですが、最近財布をやっと買い替えたりで色々と落ち着いてきたので記録として書いておこうかなぁというわけです。

macOSでファイルの情報を調べるのにInvisorが便利だった

イメージ
ちょっとしたmacネタです。 ここ半年ほどMacBook Proを利用していて、Windowsなラップトップからの移行だったので慣れるまでにしばらくかかっていたのですが、最近やっと慣れてきたなぁといった感じです。 トラックパッドの完成度はすごいですね。これだけは絶対他社に負けないんじゃいかなって思う利点です。 ただ、ここ最近不満に思っている点があり、それが ”画像の解像度や音声のビットレートなどが簡単に調べられない” ということです。 Windowsでは右クリックかAlt押しながらダブルクリックでプロパティを出してしまえばファイルの情報を簡単に見ることができますが、macOSでは同じjpeg画像でも”情報を見る”で解像度が表示されたりされなかったりだったりします。 表示されている例。インターネット上から保存した画像だと詳細情報のところに解像度(大きさ)すら表示されないこともあります。 解像度だけならまだFinderの表示をアイコンにしたり等で対処できていましたが、例えば ”リッピングしたCDのビットレートを確認したい” といった需要には”情報を見る”だけでは対処できません。Windowsだったらプロパティで簡単に確認できるのに。 そこらへんにあった音声ファイルの例。サンプルレートは見れても実際のビットレートは一切確認できません。困った。 調べてみたところ、Invisorというアプリを使用することによってファイルの情報を細かく確認することができました。 Invisor - Media file inspector for Mac Invisor displays technical information about your video, audio and photo files with ability to compare collected data. Invisorというアプリには有料版と無料版のInvisor Liteの2つがあるみたいですが、有料版と無料版の違いは複数ファイルの比較機能の有無ぐらいなので無料版でも十分だと思います。 インストールして確認したいファイルを右クリック、このアプリケーションで開く→Invisor Liteを選択...

アイドルマスターシンデレラガールズのライブビューイングに行った話

この前の4/7,8日に、デレマスの台湾公演がありました。 デレマスにハマり始めたのが2017年の6月ぐらいだったので、1年も経たずにヤバそうな✟沼✟に足を踏み入れてしまいました。 ちなみにこういったイベント(?)に参加した経験は殆どないです。 ちょうどいいことに、デレマスではライブビューイングと言って、現地のLIVEの映像を中継で映画館で見れるといった素晴らしいものがあるので使わない手はありません。 一人で行くにはなかなか勇気が必要でなんか怖かったのでオタクたちと行ってきました。 会場は普通の映画館なものの、周りでオタク棒振ったり立ち上がってコールしたりで普通の映画の上映とは全く違います。何も知らない人が行ったら絶対びっくりする。 感想 実際に行ったらヤバかったです。すでに語彙力を失っていますが本当にこんな感じになります。 歌は知ってるけどコールは知らない……という状態でしたが周りと合わせれば全然いけます。こんな状態でも思い切り楽しむことができました。 1日3900円、両日行って7800円ですがそれ以上の価値はあります。 周りがみんなデレマスが大好きなんだな……っていう一体感を感じます。 ハイファイ☆デイズとか盛り上がる曲になったらもう全身鳥肌モノです。コールの一体感がすごいです。 あとペンライトの光もすごい綺麗です。一色で揃ったりカラフルな虹色になったり。 ちなみに現地では2nd SIDEの2番の歌詞にある『虹色橋を掛けるから』で、 本当に客席全部を使ってPが虹色橋を作っていました。(LVからでも見えた) こういうところからも本当にPの愛を感じます シンデレラ台湾の虹色橋、これが綺麗に揃った景色は涙出た。誠実に配布や声掛けされていた現地Pの努力の賜物ですよ。頼まれた時に全くいやな気しなかったもの pic.twitter.com/t25XufsTgc — せつげっか@ア一ニャT受付中 (@ensetugekka) 2018年4月8日 それより何よりこの「客席全部使って虹色橋をかける」プロジェクトが大成功したのがもう涙腺決壊 企画してくれた現地Pはじめ皆愛死って感じ 正直完成を見てからの記憶がしばらく無い pic.twitter.com/Enb4Y15WwH — J...

Tweetbot for Macを買ってみた

イメージ
This weekend only, Tweetbot for Mac is on sale at 50% off. https://t.co/GyjbEO1K6H — Tapbots (@tapbots) 2018年3月16日 とのことなので手を滑らせてしまいました。 普段iPhoneやiPadで使用していて、mac版は別料金だったので見て見ぬふりをしていたのですがいい機会だったので。 iOS版と同じく非常に使いやすいです。UIも綺麗ですし。  TweetMarkerにも対応してるので他のクライアントと既読位置を同期できるのも便利 唯一不満点を挙げるとすればダークモード(テーマ)がないことですかね … … と思っていたらGitHubにダークテーマにするやつが落ちてたので早速やってみました。やり方はそのままGoogle翻訳に投げればいけます(投げやり) lucifr/Tweetbot-for-Mac-ColorScheme Contribute to Tweetbot-for-Mac-ColorScheme development by creating an account on GitHub.  更に見やすくなってとてもいい感じだなあ、と思っていたのですが これをやった途端にTweetbotが頻繁に落ちるようになりました(このスクショ撮った途端に落ちた) とても常用できる状態じゃなかったので素直に諦めて普通のテーマで使用していますが今の所目立った不具合は見当たらないのでまあいいかなぁ、といったところです。